学生時代の部活で、今思うと謎な習慣

大学の部活となると遠方への遠征・試合、そして合宿が多くなります。
長い時だと1週間以上同じ部屋で雑魚寝状態で過ごす部員達ですが、私達の所属していた硬式テニス部では時間が空いた時に必ず行われるゲームがありました。それはトランプの「大富豪」です。部屋に戻っても、試合の待ち時間にしても必ずその場にいる数人で大富豪が行われました。今思えば、何故あんなにも飽きることが無く大富豪を行っていたのか謎です。
また、謎のしきたりとして、練習に遅刻したり、練習中に掛け声が小さかったり、やる気が見えなかったりした時に数キロ先まで走らされる「罰ラン」という罰がありました。連帯責任として、1人がダメだと同じ学年みんなで走らされたりしました。今思えば、先輩の気分次第で不条理な理由で走ることも多かったように感じます。

私は大学時代、学園祭実行委員会に所属していました。仕事内容としては学園祭の企画、運営になり、特に忙しいのが学園祭開催前の1週間です。
この時期になると大学内にステージを設営したり、ゲスト出演される方たちの楽屋設営、アーティストライブのイスを数千脚並べたりと作業は夜中まで行うので、普段は許されない大学に泊まることが許されます。
大学内にある宿舎で寝泊まりするのですが、真夜中の自分達しかいない大学内を自由に歩き回れるのは非日常的でとても楽しいです。
寝る時間も自由ですし、仕事も真剣に行いますが、それが終わるとみんななかなか寝ることなく遊んでいるのが定番です。
こんな体験できるのは学園祭実行委員会であるからで、他の部活ならこんな行為は許されないと思います。
こんな非日常を味わえるのは学園祭実行委員会ならではだと思います。

2017年01月19日|サークル:サークル