サークル終わりのファミレスで起こった衝撃的なこと

私は短大生で所属しているのはバスケットボールのサークルなのですが、複数の大学や短大で構成されている男女混合のサークルです。OBやOGも自由に参加できるので年齢は様々です。
活動は週に1回、市が運営している体育館を借りて活動しています。だいたい同じ時間にサークルがあるのですが、その時間に体育館を借りることができないときは時間がずれたりします。
サークルは本気ではなく初心者でも参加できる感じです。バスケットのあとの食事や遊びがメインな感じです。大学生なのでお金をあまり持っていないので、バスケット終わりにファミレスに行ったときに全員が一番安いメニューを選んだときは驚きました。みんなで同じものを食べているのは知らない人が見たら面白いと思います。まあ一人暮らしが多いので仕方ないことだと思います。こんなこともよくありますが、サークル活動はお金がないなりに楽しんでいます。

私の入っていたサークルは書道部なのですが、書道部という名の飲み会が中心のサークルでした。ほぼ毎日誰の家で飲み会があっていました。最初は普通に乾杯をしてゆっくりみんなで話しながら飲むのですが、だいたい開始から1時間もしないうちに、私のサークルの所有するコップが登場します。そのコップというのがコップのサイズではなくて、水が3リットルくらい入るコップが出てきます。そのコップに酎ハイを入れて、コールをしながら一気飲みの回し飲みをしていきます。最初は同じ味の酎ハイを入れていくのですが、後半に近づくにつれ残りの酎ハイを混ぜて飲むのですが、それがまた美味しくなくて、悪酔いしてしまいます。そのコップのせいで何人の犠牲者が出たかわかりません。今考えるとなぜそこまでして飲んでいたのかわかりませんが、若い頃は無茶をしてしまうものなのかな、と思います。おかげさまで社会人になってお酒の飲み会での失敗をすることなく、むしろ酔ってしまった同僚などの介抱をすることが多いです。今となってはとてもよい経験だったな、と思います。

2017年01月19日|サークル:サークル