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自分でサークルを立ち上げました!

私は大学入学と同時に、自分でサークルを立ち上げました。立ち上げた動機は、私が入りたかった料理関係のサークルが大学内に存在しなかったため、ないのなら自分で作ってしまおうと考え、入学時に知り合った友人5名とサークルを立ち上げました。最初は身内だけの集まりという域を出なかったのですが、2年生になってから、皆将来のことを考え始め、せっかく作ったサークルがあるのなら、もっと精力的に活動をして、就職活動に役立てたいという動機から学校内でのイベントや大学祭に参加したところ、知名度が上がり、卒業する4年生の頃にはなんと部員が40人を超える人気サークルになりました。もちろんその間に起こった様々な出来事や問題は楽しいことばかりではなかったですが、今思えば自分で立ち上げたサークルが私の大学生活そのものだったと思います。。

2015年10月12日

毎日がどんちゃん騒ぎなサークル活動

テニスサークルで週に3回程度、テニスを楽しみ、夏休みや春休みには合宿で島へ行きテニスをしました。また、入学式や忘年会などイベントがあるごとに飲み会です。テニスをするよりお酒を飲む時間の方が多く、よく周りからは飲みサー(サークル)と言われていました。また公式的な飲み会以外でも仲の良いメンバーだけで一人暮らしの子の家に集まり週6くらいで飲み会でした。ゲームをしながら負けたら酒を飲む。とにかく飲んでばかりでした。時にはお風呂にコーラをいっぱいにいれて入ったり派手な仮装をしたりばかなことばかりしていました。毎日、お祭りのような夜をみんなで過ごしましたが、仲間の絆は深く卒業後もみんななかよしです。そしてサークル自体は30年以上続いています。

2015年08月04日

フットサルサークルのマネージャーになるには、まずは茶髪に!

大学生の時に、フットサルサークルのマネージャーをしていました。
そのサークルのマネージャーになるには、変わったルールがいくつかありました。
まず、身長は155センチ以下であること、次に、茶髪、巻き髪であること、服装は必ず細めのジーンズであることなどです。
6年前にそのフットサルサークルを作った男の人の女性の好みだそうです。
その変わったルールが6年間続いているので、サークル合宿で集合写真などを撮ると、1年生から4年生まで16人いるマネージャーは、全員同じような背格好、髪型、服装で少し異様な光景です。
私が卒業して10年以上経ちますが、今でもこの変わったマネージャーのルールはしっかりと受け継がれ健在しているようです。

2017年01月19日

学生時代の部活で、今思うと謎な習慣

大学の部活となると遠方への遠征・試合、そして合宿が多くなります。
長い時だと1週間以上同じ部屋で雑魚寝状態で過ごす部員達ですが、私達の所属していた硬式テニス部では時間が空いた時に必ず行われるゲームがありました。それはトランプの「大富豪」です。部屋に戻っても、試合の待ち時間にしても必ずその場にいる数人で大富豪が行われました。今思えば、何故あんなにも飽きることが無く大富豪を行っていたのか謎です。
また、謎のしきたりとして、練習に遅刻したり、練習中に掛け声が小さかったり、やる気が見えなかったりした時に数キロ先まで走らされる「罰ラン」という罰がありました。連帯責任として、1人がダメだと同じ学年みんなで走らされたりしました。今思えば、先輩の気分次第で不条理な理由で走ることも多かったように感じます。

私は大学時代、学園祭実行委員会に所属していました。仕事内容としては学園祭の企画、運営になり、特に忙しいのが学園祭開催前の1週間です。
この時期になると大学内にステージを設営したり、ゲスト出演される方たちの楽屋設営、アーティストライブのイスを数千脚並べたりと作業は夜中まで行うので、普段は許されない大学に泊まることが許されます。
大学内にある宿舎で寝泊まりするのですが、真夜中の自分達しかいない大学内を自由に歩き回れるのは非日常的でとても楽しいです。
寝る時間も自由ですし、仕事も真剣に行いますが、それが終わるとみんななかなか寝ることなく遊んでいるのが定番です。
こんな体験できるのは学園祭実行委員会であるからで、他の部活ならこんな行為は許されないと思います。
こんな非日常を味わえるのは学園祭実行委員会ならではだと思います。

2017年01月19日サークル:サークル

特殊なお琴サークル

大学で知り合った友達と共に一時期仮入部していたお琴サークルの話です。
サークル部員も特殊。お琴、ミニお琴、お琴発表会、着物を持参できる人でないとサークルに入れません。
お琴、ミニお琴はどちらかでかまいませんが、入部者は大抵お金持ちで親のコネがきく特殊な感覚の持ち主ばかりでした。

大学に入ってから入学式のときにいろんなサークル勧誘がありましたが最初は何も入っていませんでした。1年生のときに仲良くなった友人がいて、その人が入っていた旅行関係のことを研究するサークルに私も1年生の秋から入ることになりました。旅行関係のサークルといっても何も特別なことはしません。旅行会社がやっているようなツアーを自分たちで決めて自分たちが旅行するというだけのサークルです。例えば、夏休みに旅行するために5月くらいから部室で皆でプランを練るわけです。そして7月あたりに決定してツアーのしおり的なものを作って8月の夏休みにサークルの皆で旅行に行くんです。結構予約の取り方とかコツもあるので、そのサークルですごく勉強することができました。サークルの先輩で旅行会社に就職している方とかもいたので、いろいろとアドバイスだったり予約のコツなんかも教わることが出来ました。旅行は大学を卒業してからもずっと生活に関係してくるものなので、今でも役に立っています。


サークルと言ってもお琴は単独で鳴らしますので、ひとりひとり一つの部屋で個別で練習。
私はピアノ経験があり音感はありますが、やり方の違うお琴を弾くのはかなり苦戦しました。
少し間違えれば大惨事。高慢な公家のような方に徹底的に始動されます。
根本からわからないので最後には「キラキラ光るお空の星よ~」の楽譜を渡され、何度も練習するよう促されました。
そうなると部員全員(3~4人に)誰にも話しかけられなくなります。
壁には発表会で豪華な着物を着た部員の写真がズラリ。
色々ついていけなくなりすぐに退部しましたね。

2016年08月17日サークル:サークル

サークル終わりのファミレスで起こった衝撃的なこと

私は短大生で所属しているのはバスケットボールのサークルなのですが、複数の大学や短大で構成されている男女混合のサークルです。OBやOGも自由に参加できるので年齢は様々です。
活動は週に1回、市が運営している体育館を借りて活動しています。だいたい同じ時間にサークルがあるのですが、その時間に体育館を借りることができないときは時間がずれたりします。
サークルは本気ではなく初心者でも参加できる感じです。バスケットのあとの食事や遊びがメインな感じです。大学生なのでお金をあまり持っていないので、バスケット終わりにファミレスに行ったときに全員が一番安いメニューを選んだときは驚きました。みんなで同じものを食べているのは知らない人が見たら面白いと思います。まあ一人暮らしが多いので仕方ないことだと思います。こんなこともよくありますが、サークル活動はお金がないなりに楽しんでいます。

私の入っていたサークルは書道部なのですが、書道部という名の飲み会が中心のサークルでした。ほぼ毎日誰の家で飲み会があっていました。最初は普通に乾杯をしてゆっくりみんなで話しながら飲むのですが、だいたい開始から1時間もしないうちに、私のサークルの所有するコップが登場します。そのコップというのがコップのサイズではなくて、水が3リットルくらい入るコップが出てきます。そのコップに酎ハイを入れて、コールをしながら一気飲みの回し飲みをしていきます。最初は同じ味の酎ハイを入れていくのですが、後半に近づくにつれ残りの酎ハイを混ぜて飲むのですが、それがまた美味しくなくて、悪酔いしてしまいます。そのコップのせいで何人の犠牲者が出たかわかりません。今考えるとなぜそこまでして飲んでいたのかわかりませんが、若い頃は無茶をしてしまうものなのかな、と思います。おかげさまで社会人になってお酒の飲み会での失敗をすることなく、むしろ酔ってしまった同僚などの介抱をすることが多いです。今となってはとてもよい経験だったな、と思います。

2017年01月19日サークル:サークル

学年の壁がないテニスサークル。

大学時代に入っていたテニスサークルの合宿は、大学生活で1番楽しかった思い出です。
数十個あるテニスサークルの中でも、所属するサークルはかなり強いテニスサークルだったので、合宿中は朝7時から昼までみっちりテニスをします。
午後もまたみっちりテニスをし、夜は大宴会が始まります。
私たちのサークルは特に学年の壁がなく、お酒やおつまみの買い出しは、新入部員の1年生ではなく、ゲームで負けた数人が行くことになっていました。
テニスコートでダルマさん転んだをしたり、鬼ごっこをしたりして、買い出しメンバーを決めていました。
宴会でも、1年生が4年生にお酒を注がないといけないということはないので、皆無礼講で楽しんでいました。

2017年01月19日

ボランティアサークルでアメリカに!

私はボランティアサークルに所属していました。私のボランティアサークルはとあるNGO団体からのサポートを受けていて、その団体からのお誘いで年に一回アメリカへボランティアに行かせてもらいました。ちなみに私は在学中2回ほどアメリカにボランティア活動をしに行きました。
アメリカではホームレスの子供たちに対する物資支援や、身体障害者・知的障害者との文化交流だったりと異国の地でボランティア活動をしました。さらに現地の保育園や病院を訪問し、レクリエーションや音楽遊びなどをしました。
日本でボランティアをするのとは違い、海外の福祉の現状を学べたり、お互いの国の文化を学べたり、英語を学べたり、外国人の友達が出来たりと、いろいろと経験しました。

2016年10月26日

全力を尽くした大学祭

私は自分で料理関係のサークルを運営しており、サークルのPRのために大学祭では全力を尽くしました!
料理のサークルは日頃の成果を見せる機会が少なかったため、自分達で調理した料理を販売できる大学祭は絶好の舞台でした。私たちはすべて一から作ったオリジナルのうどんを販売しました。私たちが試作に試作を重ねて完成させた、そのオリジナルうどんは大学祭の模擬店のレベルではなく、とても美味しいものを完成させることができました。迎えた当日、私たちのうどんには長蛇の列ができ、大学祭一の大賑わい。売り切れが続出事態になってしまい、徹夜で仕込みをしたのも良い思い出です。努力の甲斐あって目標を大幅に上回る売り上げを記録し、大学中にその知名度を広めることができました。

私自身は大学時代にサークルに所属をしていたわけではないのですが、私の通っている大学で一番有名だった音楽サークルの発表会に行くのは大好きでした。
毎回1時間くらいのプログラムで、民族音楽を演奏してくれました。
珍しい楽器や演奏以外のしきたりなども見せてもらい、とても勉強になりました。
私の大学時代の思い出で一番印象に残っているのがこの音楽サークルなのです。
所属していない単なる1人の大学生の心に深く残る活動ができるサークルは滅多にないと思います。
どうせなら途中からでもいいのであのサークルに入ればよかったです。
あの頃は真面目すぎて勉強に集中さえできればいいとしか思っていませんでした。本当にもったいなかったです。

2017年01月19日イベント:イベント